学習会やホームページなどを通して、昨年を上回る新規会員の獲得、また、新しい会費請求システムによる仕事の効率化と、メールマガジンによる会員への情報発信を軌道に乗せる事ができました。
しかし、会の財源確保に繋がる書籍等の販売や当会独自の資料作成などの課題が残り、会員活動の充実と共に、安定した財政活動が求められています。
1. 部会運営について
部会員を増やし、一部の部会員に仕事が偏らないよう協力態勢を強めていく。従来通り、定例の部会と年3回の会費請求作業を行う。
2. メールマガジンについて
月1回の定期号発行のほか、情報収集に努力し適宜、臨時号を発行する。当会会員や部会の活動を積極的にメルマガに反映させていく。
当会の情報キーステーションになるようメールアドレスを持つ会員の登録者を拡大していく。
3. 会員拡大について
これまで蓄積された会員申込書の「会」への要望などを、当会活動へ結びつける取組みをする。
学習会や集会などで、各部会の協力も得ながら会員呼びかけを積極的に行う。
会員交流のあり方について、会員の声を聞くなど引き続き検討していく。
4. 財政活動について
辺野古のプロモーションDVDも活用しながら、現在取扱っている書籍、ビデオ、DVDなどの普及を具体的に進めていく。
当会独自の学習資料作成を引き続き検討していく。