2005年5月13日(金) 学習会
「戦闘参加者」とは誰か 〜沖縄戦と援護法を考える〜

 「援護法」という言葉は知っていましたが、その詳細についてはほとんど知らないので、勉強したいと思い参加しました。

 謝花さん(タイムス記者)の書かれた記事をもとに、掲載された人と援護法の関係やその特徴などを丁寧に話してもらいました。

 その中で気になったのが、援護法の適応枠が限られていることで実際の戦争体験と違いが出ている人がいること、援護法が適応できても申請をしていない人、米軍占領から沖縄の人を救う一つの方法にしたかった、など法をつくる側と受ける側ではズレが出ていることです。何故ズレが出たのかを見直し、沖縄戦での体験をありのまま残していくことが大切だと思いました。

文責 学習部会


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