連続学習会「憲法を歩く」シリーズ 〜再検証・沖縄の闘いの原点とこれから〜

 日本国憲法がピンチです!こんな時だからこそ、もう一度憲法について学び直してみませんか?それも、狭い部屋の中で机を並べてではなく、沖縄の戦後史・今を象徴する現場を歩きながら…。
 憲法の理念である「権利」「自由」を獲得していく人々の闘いが戦後沖縄の原点であり、これまでの沖縄を築いてきました。そして、現在の混迷する状況を打開するためにも、もう一度憲法を土台にして私たちの未来を築いていく必要があります。このシリーズでは、皆さんと一緒に現場を訪れて、憲法の視点からもう一度様々な問題について再検証し、あるべき未来について考えます。

本シリーズの特徴
・沖縄の戦後史と現在をいくつかのテーマに沿って切りとり、憲法の視点からとらえ直す。
・フィールドワークを通して、現場で当事者の声を聞くことを重視する。
・憲法に詳しい方に「コメンテーター」として同行してもらい、憲法の視点からコメントしてもらう。
・隔月または3ヶ月に一度開催する。

連続学習会のチラシ


学習会(予定)
実施月日
テーマ ポイント(内容)
講師
1月27日(日)
安田、安波から高江へ
〜平和的生存権を獲得するやんばるの闘い
安田の実弾射撃訓練反対闘争 / 安波のハリアーパッド建設阻止闘争 / 高江のヘリパッド増設阻止の闘い
宮城鉄行さん
古堅実吉さん
3月30日(日)
憲法を実践する村
〜読谷村の闘いから学ぶ
補助飛行場返還までの闘い / やちむんの里作り など
小橋川清弘さん
高良鉄美さん
5月(予定)

安保が憲法を破壊する
〜米軍が優先される現実を斬る
宮森小への米軍機墜落事件 / 米軍による事件・事故 / 契約期限切れの像のオリ など
(未定)
7月(予定)
「イモ・はだし論」はいつまで?
〜振興金が揺るがす憲法の理念

イモ・はだし論について / 基地交付金の現実 / 島田懇・北部振興事業の実態 など

(未定)
9月(予定)
憲法と自衛隊
〜米軍と一体化する現実から問う
日米合同演習の実態 / 軍民共用・那覇空港の現実 / 嘉手納ラプコンとは? など
(未定)

※詳しい内容が決まり次第お知らせいたします。


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