『辺野古の闘いの記録』が2005年JCJ市民メディア賞を受賞しました


ビデオ『辺野古の闘いの記録』
ある熱い心の1ページ
〜辺野古沖ボーリング調査阻止闘争の記録〜

撮影・編集 沖縄平和ネットワーク

 「その緊迫した映像には大きな衝撃を受ける。平和を求める人々必見のビデオだ!」「辺野古の闘いのすべてがわかる。学習会に最適だ!」と大好評。
 元テレビ局プロデューサーが自らも一参加者という立場で4月以降撮りつづけた貴重な記録。この記録ビデオはすでに5巻が完成し、すでに全国で3000本近く普及され運動を広げるために活用されています。「見る会」などに活用するには最適な資料ビデオ。


各巻案内

【時間】15分 VHS & DVD

2007年5月18日、国は「辺野古」に襲いかかりました。「米軍の地球規模の展開(米軍再編)、自衛隊との一体化」を目指す日米政府間の取り決めを守るためでした。
「海上自衛艦の投入」「海上保安庁の動員」「県警機動隊の出動」
「新基地建設は許さない」と住民、県民、支援者は座り込み、海上阻止行動で闘いました。記録「新たな闘い その一」で現地での様子を知って下さい。


【時間】58分

辺野古のテント、海上の闘いをヴィヴィッドに伝えるビデオ「辺野古の闘いの記録」の最終版「2005年総集編」が完成し頒布を始めました。お薦めは「2004年総集編」「2005年総集編」のセット購入(計2,000円)です。これで「辺野古沖案」撤回までの壮大な闘いの様子が全てわかります。あらたな「沿岸案」との闘いへ向けての宣伝武器にしてください。


【時間】50分
【内容】2005年4月29日〜7月26日

4月26日から始まった防衛施設局の夜間作業への24時間態勢は座り込みメンバーにさらなる疲労を強いた。この期間、シュワブ沖で米軍水陸両用車両が沈没した。それを放置したままでの走行訓練、ヘリからの兵員降下訓練、地雷探知訓練…と多目的基地の実態がさらに明らかになる。県民の抗議で夜間作業は中止され、本土からの支援者は増えているものの「やぐら」をめぐる攻防は依然続く…


【時間】58分
【内容】2005年1月11日〜4月21日

闘いの新年が明けた。2月13日の「座り込み300日集会」をへて、海上も緊迫。ついにテント村も海上も24時間体制に入る。3月、グリーンピースの「虹の戦士号」が姿をあらわす。4月17日の「座り込み1周年集会」には450名が県内外から駆けつけた


【時間】77分

4月19日早朝、防衛施設局は漁港内に作業ヤードづくりを開始。「座り込み」が始まった。9月9日、海上に調査ポイント設置。闘いの場は海上にも広がる。この1本で2004年の闘いを知ることができる総集編


【時間】35分
【内容】2004年10月21日〜11月22日

台風によるしばしの「休息」のあと、11月16日、施設局は「ボーリング掘削作業開始」を明言。沖にやぐらを積んだ大型台船が出現。テント村にもカヌー隊にも一挙に緊張が高まった


【時間】55分
【内容】2004年9月7日〜10月4日

 ボーリング調査着手! 私たちはこの美しい海に人殺しの軍事基地はつくらせない。もし、基地ができたら沖縄、日本の歴史は終わってしまう…。そして海でも熱い闘いがはじまった


【時間】50分
【内容】2004年8月3日〜9月1日

 起こるべきして起きた米軍ヘリ墜落事故。それを逆手に取ったボーリング調査の決定。緊急市民集会で普天間基地の即時返還と辺野古移設中止を訴える。辺野古はまさに決戦前夜だ


【時間】60分
【内容】2004年6月18日〜7月27日

 なぜ、自分はここに座り込んでいるのか。参加者たちの熱い思いが語られる。そして、ついに座り込みは100日目を迎えた。座り込む阻止行動の現場を克明に記録していく


【時間】60分
【内容】2004年4月23日〜6月10日

 カメラは4月19日の防衛施設局の寝込みを襲うだまし討ち着工の企てを押し返し、「座り込みテント村」を立ち上げ、毅然と座り込む阻止行動の現場を克明に記録していく



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