| 1.「1フィート運動」との出会い |
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はじめに |
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空を飛んで参りました / 吉川英治賞というご褒美 |
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教職から婦人運動へ |
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宮里悦先生に導かれて / 『母たちの戦争体験』を刊行 |
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1フィート運動にはまり込んで |
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仲宗根代表の鶴の一声 / 1フィート運動の『宣言』 / 「あれは私です」―名乗り出た戦争体験者 / 「死んだひとは生き返るの?」 |
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| 2.沖縄の婦人運動と共に生きて |
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語ヤビラ戦ノ世 |
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大田元知事と鉄血勤皇隊悲話 / 「アメリカーだよー」―収容所の攻防 / ムカデ校舎で勉強 / ニミッツ布告 |
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占領下の陳情活動 |
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配給食糧は県民の命綱 / これが人間の食べ物ですか / 本土より17年遅れた教員の男女同一賃金 / 諮詢会から琉球民政府へ / 妻たちも人間に昇格 |
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アメリカ世の受難 |
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伊佐浜の土地接収 / 由美子ちゃん事件 / 信号は赤だった―国場君れき殺 |
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沖縄返還から海洋博まで |
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自衛隊よお前もか / 水産高校が男女共学に / 女性農業委員4人選出の快挙 |
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国際婦人年―世界にはばたくウチナーの女たち |
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「平等・発展・平和」は沖縄の願い / 国際児童年と無国籍児 / 沖縄のカンパが全国一 / 宮里会長が国会でスピーチ / 「婦人の翼」アジアへ / ナイロビ会議―移民県の国際交流 / 差別なき相互扶助社会をめざして |
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| 3.未来への証言―次世代へのメッセージ |
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死者への追悼と鎮魂 |
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母が琉装で / 「慰霊の日」の意味 / 軍国教師の良心 / 教え子に「日の丸」の小旗を振らせて / 沖縄の人は感情的? / 沖縄を日米の防波堤にさせてなるものか |
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過去・現在こそ未来への道しるべ |
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平和って何? / 「平和講座」が育てた次世代の語り部 / 忘れてはならない日 / むすび―平和の種をまきに来たのよ |
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| コラム |
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今日は何の日 / 教え子とユンタク・ヒンタク |