第9回 長崎大会

2005年8月20日(土)
〜8月22日(月)

浦上天主堂

シンポジウム日程

2005年8月20日(土)
 フィールドワークA 被爆遺構めぐり
 全体集会A
 分科会A
  第1分科会 「戦争遺跡保存運動の現状と課題」
  第2分科会 「調査方法と保存整備の研究」
  第3分科会 「平和博物館と次世代への継承」

2005年8月21日(日)
 分科会B
  第1分科会 「戦争遺跡保存運動の現状と課題」
  第2分科会 「調査方法と保存整備の研究」
  第3分科会 「平和博物館と次世代への継承」

 
沖縄出発からの行程

 全体集会B
 戦争遺跡保存全国ネットワーク総会


2005年8月22日(月)
 フィールドワークB−1  資料館めぐり
 フィールドワークB−2  端島見学




第1分科会 「戦争遺跡保存運動の現状と課題」

「旧海軍航空技術廠本庁舎保存運動に取り組んで」 原田弓子
                          (貝山地下壕保存する会準備会)

「戦争の傷あとを風化させないために」 穂刈清一
                      (月夜野町戦跡文化財を守る会)

「横浜・川崎の戦争遺跡の現状と保存運動の課題」
  新井揆博・岩崎昭司・喜田 美登里・谷藤基夫・茂呂秀
  (日吉台地下壕保存の会・蟹ヶ谷地下壕保存の会)

「旧軍飛行場の建設関係者を調べる」 村上康蔵 (産業考古学会)

「掩体整備・保存・文化財指定への前進」 窪田充治
                         (掩体壕を文化財に推進する会)

「前川民間防空壕群について」 大城和也 (沖縄平和ネットワーク)

「新興善救護所保存運動から」 森口 貢 (長崎の証言の会)

第2分科会 「調査方法と保存整備の研究」

「明治期以降の軍港佐世保における戦争遺跡の調査」 山口秀雄
                            (佐世保空襲を語り継ぐ会)

「松代象山地下壕のより良い保存をめざして」 北原高子
                          (松代大本営の保存をすすめる会)

「第24師団第一野戦病院上の壕の測量について」 大城牧子 
                             (沖縄平和ネットワーク)

「松本里山辺地下壕の調査について」 平川豊志 (松本強制労働調査団)

「特殊地下壕の実態調査」 十菱駿武 (戦争遺跡保存全国ネットワーク)

第3分科会 「平和博物館と次世代への継承」

「沖縄国際大学米軍ヘリ墜落事件現場 “壁”の保存をめぐって」 安達菜子
                        (沖縄国際大学/アジアを歩く石敢當)

「『伝えたいあの戦争』を刊行して」 淺川 保 (山梨県戦争遺跡ネットワーク)

「1年間の活動を振り返って〜『虹の会』活動報告」 赤嶺玲子 (琉球大学)

「被爆地長崎において、侵略加害の事実をどう教えるか」 奥山 忍
                          (岡まさはる記念長崎平和資料館)

「千葉県での戦争遺跡保存活用の取り組み」 各務 敬 
                    (千葉県戦争遺跡保存ネットワーク準備会)



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